目的
「浮気の判断ノート」は、配偶者の浮気を疑った既婚者が、感情だけでなく事実・証拠・費用・法律をもとに次の一手を選べるよう、判断材料を整理するメディアです。やり直すにしても、別れるにしても、まず事実を知る。その手前で迷っている時間に役立つことを目指しています。
立場
編集部は、浮気をされた当事者、探偵、カウンセラー、弁護士のいずれも名乗りません。立場は、法令・判例・公的機関の資料を読み、読者が使える形に整理する編集者です。
運営者は、探偵を利用したことがありません。だからこそ、まだ使っていない読者と同じ立場から、法令・判例・公的機関の資料を読み、取材や読者の声で確かめてから書いています。判決文に書かれた実在の夫婦の経緯や、取材で聞いた話、同意をいただいた読者の声も、出所を示したうえで紹介します。
記事の書き方
すべての解説を、可能な限り次の順で組み立てます。
- 観察できる事実
- 考えられる解釈(複数)
- まだ分からないこと
- 読者が選べる安全な次の一手
各記事には「分かること/分からないこと」の一覧を置いています。法律の話は一般的な情報にとどめ、個別の事案の結論(慰謝料が認められるか、いくらになるか等)は断定しません。
扱わないこと
- 個別の相手が浮気しているかの断定
- 架空の体験談・相談・判例・統計・専門家コメント
- 違法な調べ方(GPS機器や紛失防止タグの無断取付、アカウントへの無断ログイン、住居への立ち入りなど)の紹介
- 浮気相手や配偶者を特定できる情報の公開、押しかけ、仕返しの推奨
- 個別の事案についての法律相談
- 不安をあおって行動を急がせる表現
安全に関わるご相談について
暴力や脅し、つきまといが関わる場合は、当メディアの記事では対応できません。DV相談ナビ(#8008)、DV相談+(0120-279-889)など、内閣府男女共同参画局の相談窓口をご利用ください。強い落ち込みがあるときは、厚生労働省「まもろうよ こころ」に公的な相談窓口がまとまっています。
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